個人事業主が誰も言わない経営の本音を話そうと思う

ライフハック

小さなお店を経営して15年、あえて小さなお店で生き残り楽しく生きる方法をまとめてみました
経営に基本はあるものの基本すら知らずになんとなくお店をオープンしては失敗している人が多いことに気づきました

または意気揚々と株式会社を立ち上げ、月商1000万円前後で寝る間を削って苦労して頑張って
税金をたくさん持っていかれた挙句に全然儲からない人の多いこと

ではどうしたら小さなお店を経営しつつあえてその規模を維持したまま楽しく暮らすことができるのか?
その方法を実際に行ったこととその考課をもとにお話していこうと思います

  • 今小さなお店を経営しているが儲かっていない方
  • 経営規模の拡大を考えているがどうすべきか
  • 毎日忙しく休みも取らずに頑張っているのに儲からない方
  • 昨今の巧妙なお客さんのクレームの対応に頭を悩ませている方

こういった悩みがある個人事業主の方にとって有益な情報であればよいと思います
ちなみに私はコンサルタントではないのでお金は頂きませんし 間違っていることを言っているかもしれないので
責任はとれません

良く自分で考えて判断して下さい

ただ私は通常テレビやラジオなんかではスポンサーがつかなかったり求められる情報ではなかったりして
タブーで言えないようなことも交えておはなししていくつもりです

気軽にひとつの意見としてご参考までにお聞きください
あくまで参考にしていただき、違和感があれば他の経営者の意見を聞いてみて下さい

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個人事業主が低リスクで儲かる業種の条件について考える

私が考える個人事業主にとって低リスクで儲かりやすい業種の条件は7つ

  • 仕入れがない・あったとしてもほぼ無料

最初に始める商売として在庫が残る商売はあまりおすすめしません
売る能力すらまともについていないうちに在庫のある商売をするのはリスクが高すぎます

最初から取引先を獲得したうえで始められる、または十分な資金があるなどの条件がないのであれば
在庫を持たない商売で、まずはモノやサービスを売る商売で慣れていくことをお勧めします

仕入れがないとはいえサービスを提供するための機械や道具は必要になるので
そういったものも、最初から高額なものをローンで購入したりしないようにしましょう

お金があって投資の意味合いが強い場合は別に何をやってもいいと思いますし
そんな方にはこんなブログは参考にならないでしょう

  • 営業時間が短くても大丈夫な業種

営業時間はできるだけ短く稼げたほうが効率が良いです

なぜなら個人事業主は店舗での仕事よりも外に出たり本を読んだりネットサーフィンしたりと
そういった情報を得る時間もなく作業や接客だけしていてもお店は潰れますし収入は上がりません

そういった時間がきちんととれた上で営業活動ができて収入がある という状態をまず作れるようにしましょう
時には無理をする必要も出てくると思いますが、基本的にはいっぱいいっぱいで営業活動するのはよくないです

ただ営業時間を短くするには実は条件があって「地域で競合が少ない」「競合はあるが圧倒的に(商品)サービス力が強い」
というようなことが条件になってきます

場合によっては店舗を持たなくてもできる仕事などもいいと思います

最初に選択肢としてそういった部分を考慮しておくといいかもしれません

  • 情報格差で利ザヤを抜ける業種

今の時代情報はSNSなどで簡単に取得できるので業界の単価も平均化してきたと感じますが
昔は電気工事などの工事関係は料金があってないようなものでした
今では同じような工事はだいたいどれくらいという相場というものが形成されています

こういった「お客さんが知らない」という分野は情報格差で儲けやすいです
今でもそういった情報格差を狙える市場はたくさんありますのでよく考えてみるといいと思います

例えば少し手法をずらしますが、「〇〇専用」とつけるだけで売れやすくなります
中身は同じなのにそれを消費者は知りません

それは悪いことではなく、お客様が分かりやすく買いやすい努力を行った結果です

「〇〇菌」が何億個も入っています!

果たして何億個入っていることでどういう効果があるのかについては不明です

でも、それは悪ではありません
お客様は「美味し そう」で「健康になり そう」なものがほしいのです

そういった情報格差を利用した商売というのは今の時代でも有効だと感じています
ぜひ取り入れていきたい手法です

  • ライバルが多い業界

ライバルが少ない業界を狙えと良くいわれますが
ライバルが少ない業界は市場も小さいので手法にもよりますが地方ではあまりよくないと思います

むしろライバルが多いほうが市場が大きいので頑張った分収入の拡大を見込めます
よく考えてみてください

ライバルが多い業界で自分よりも強い奴がどれくらいいるでしょうか?
自分より弱い奴がどれくらいいるでしょうか?

ちょっとぐらい勝てる奴いませんか?

自分が全然弱いならまずはバイトしながら色々勉強して下さい

このあたりのことはよく釣りにたとえられますが
魚がいない池で釣りをしても釣れません

しかしたくさん魚がいる池で釣りをしようとしたらたくさんのライバルも同じようにたくさんの魚を狙ってくると思います
こっちは一本釣り、あっちでは延縄漁、投網でごっそり持っていくやつ
餌を変えてみてはいかがでしょうか?
もしくは池の端っこに魚ではなく植物が生えています それ売れませんか?

そうやって考えるのは楽しいですよね
楽しんで色々やってみるといいと思います

  • 時代の流れに沿っている・一旦競争が終わっている

個人事業主として商売をするなら時代の流れに沿っているほうがいいじゃないか
と思いますよね

もちろんそのほうがいいですが、それはただの流行ではないか?というのを見極める必要があります

一時期一斉に出店されたタピオカショップは今続々とからあげ専門店に変わりつつあります
そういうことができるのは大手のように資本があるところ

個人事業主としてはできるだけ長く続けたほうが減価償却の点から言っても無駄はないです

であれば、先ほどのライバルが多い業界とは一転して、衰退していると言われる斜陽産業に打って出るのも一つの手です
斜陽産業には大手は入ってきません

なぜなら大手は事業を始める時点で、例えば100億の売り上げ予算が上がらないなら参入しない、といった取り決めをすることが多いからです
ただ令和になってけっこうニッチな産業に参入している部分も見受けられますが
それでもそういう市場での撤退ラインはけっこう高めに設定しているんじゃないかと思います

そういう一度過激な競争があった果てに今は参入者もなく落ち着いている業界も個人事業主としてはやりやすいのではないかと思います
選択肢に入れてみるのも面白いと思います

絶対にしてはいけいないこと

  • 友人をお客さんにしない

基本的には友人に値引きして無理にお店に来てもらわないようにしましょう
友人に無理に来てもらっても そのお返しはしないとお付き合いのバランスが取れなくなります
たいていそれは値引きという形になると思いますが・・・
そんなことに気を使っているくらいなら 新規のお客さんがたくさん呼び込むことに気を使ったほうがいいです。

ちなみにもし友人に安くしているという評判が広がってしまって、いつも定価で来てくれているいいお客さんは怒ってどこかへ行ってしまいます
お客さんを大事に思うならば友人に安くするのではなく、たくさん使ってくれる人に安くしましょう

友人だからお釣りはいいよ~がんばってーって言ってくれるような応援者と
友人だから安くして~ という友人というキーワードを使ったタカリをきちんと見分けましょう

  • 友人を従業員にしない

友人は基本的には雇わないほうがいいです
良かれと思ってよい待遇にしてあげても、仕事してあげているとしか思わなくなります
色々とやってあげるほど損得を意識した働き方をするようになります
それは友人が悪いのではなくそういうもんだからです

雇う時点ではお願いしても、良い条件でやってあげるほど自分は特別で、それをやってあげていると勘違いするようになります

もちろんすべての友人がそうではありませんが 近いだけに嫉妬も生まれやすく
そういった傾向になりやすいので
そんな問題を抱えるリスクを背負うなら最初から求人で探したほうが良いです

これは人間の心理なので経営する側の無知です

友人を従業員にするならきちんと書類を交わし特別な待遇をしないようにしましょう

お店が良くなることで自分も良くなるし、潰れれば自分も大変になる ということを良く分かって動いてくれる
そういう協力者もいるので一概に友人を従業員にしてはいけないとは言い切れないです

友人をどうしても雇いたいなら見極めが大事です

  • 友人に相談しない

独立して困ったことがあった時に相談するべきは経営者です
仲の良い友人に相談しても経営のことなんてわかりませんから
本当に親身になって助言してくれているつもりでも、まず参考になることがありません

独立したらお金を払って経営者に聞くべきです
もしくは単発のセミナーや講習会にお金を払って参加しましょう
はずれもありますが、基本的にはお金を受け取る以上向こうもまともな情報をよこしてきます

あとは自分が正解です
自分の能力を高めて自分が正解となるよう
失敗も含めた小さな選択を繰り返し大きな正解にしていきましょう

良く言う失敗してもまた挑戦すればいい っていうあれは嘘です
大手は資金があるからいいけど 個人は失敗したらだめです

サラリーマン時代は飲み屋で文句言っていれば発散になってそれはそれで原動力になりました
次の日また文句を言いつつも仕事をすればよかったんです

でも独立したら誰に文句を言ってもお金にはなりませんし
友人にそんな相談をしたところで迷惑でしかないです
ひたすら自分で考えて行動してみてを繰り返してみましょう

  • 後払いには絶対にしない(必ず先に受け取る)

基本的に「人間」を信用してはダメです(信頼とかとは別の意味です)
後払いにしたらお金は回収できないと思ったほうがいいです
え?この人が?と思うような人が連絡とれなくなります

これはいい人とか悪い人とかではなく人間だからです
時間が経つと罪の意識が薄れます

※これは友人でも同じ人間、人情を入れたら経営成り立ちません

  • 料金を安くしない

小さなお店は絶対に無意味に料金を下げたらだめです
料金をさげる→良いサービスができなくなる→お客さんが来なくなる
こういうサイクルに陥ります

料金を貰うにはもちろん他店と比べて圧倒的な品質やサービスに自信があることが大事です
しかし、それがないという方 そんな方でも料金は絶対に意図もなく安くしてはいけません

※釣りのための看板商品だから安く、などという理由があればいいです

低料金の店と高額料金の店の違いを以下にまとめてみました
あくまで確率論なのですべての人がそうだとか言うことではないです

【低料金の店】

クレームが多くなる
来店人数が多くなるので人件費がかかる


【高額料金の店】

余裕のある人が来店するのでクレームが少ない
来店人数が少なくなるので人件費が減る

やったほうがいいこと(マインド=思考)

  • パソコンやマーケティングは絶対できたほうがいいがプログラマーは目指さない

どうやらプログラマーが足りていないらしいからプログラマーになれば仕事いっぱいあるじゃん
って思いますよね。でも現実は「デキるプログラマーが足りない」のではないかと感じています
今急激に初心者プログラマーが増えているのでのちのち飽和する予感です。
今そこで競争するのは得策ではないと考えます(スクールだけ儲かって使い物になるプログラマーが育たない気もしますが)

というか、自分で売るコンテンツをお持ちならば、そこにネットやマーケティングの知識を掛け算したほうが
難易度が下がって勝ちやすくなります

要するに今からデキるプログラマーになって競争するよりは、仮に何屋さんかをしているのであれば
それをネットやマーケティングの知識を生かして売っていく、広めていくという手法です

  • 他人のブログを読む

他人のブログをたくさん読みましょう
ブログはその人の考え方でもありますから、色々な人のブログを読むことで色々な人の考え方を学ぶことができます
人は皆変わっています。基本的にはみんな自分が常識で自分が普通だと思っています
そういった立場をそれぞれ学ぶことで営業がすごく上手になります

  • 自分の好きなようにやる・本音で付き合う

お客さんとの付き合い方と友人との付き合い方を分けていませんか?

お客さんも友人も同じように付き合ったほうが自分の考えに近いお客さんが集まってくるのであとあと楽です
そして、ある程度自分の好き勝手にやることで、それが嫌な人は去っていきます
自分勝手にやったほうがむしろクレームも少なくなります
一方自分はいつも普通なのでストレスがたまりません

人はストレスから病気になります
特に個人事業主のような代わりのいない働き方をする場合は この「ストレスをためない」
というのがすごく大事になってきます

サラリーマンの時よりも体調管理は一番大切な仕事としてとらえておいたほうがいいです

  • 逃げ道を作っておく・撤退ラインを引いておく

個人事業主はいつでも始めることができて、いつでもやめることができます
だからこそ うまくいっていないのにいつまでもダラダラと続けることもできてしまいます

コロナウイルスや震災でも経験したように、いつ何が起こるかなんてわかりませんし
国に保証しろなんていって争っている時間があったら違うことを考えたほうが得です

今の事業がうまくいかなかったらどうするか?
ひとまず自分の年代でキャリアで雇ってもらえそうなところがあるか位は意識していてもいいかもしれません

お金があればまた別の事業を考えたり仕込んだりしておいてもいいと思います

準備は余裕にもつながります
余裕がないと判断を誤りまます
いつも自分の精神状態を余裕でいられるような環境を作っておくことも大事な仕事の一つです

  • 最初はお金をいっぱい使って、あとから一気に儲ける

最初はお金をいっぱい使う
これは利益が出たらの話です

利益を最初から自分の娯楽のために使ってしまっているとしたら
それは効率の悪いお金の使い方です

利益が出たらそれはお店の売り上げを上げるために再投資しましょう
そのお金は経費になるので税金がかかりません

あの西武グループが過去長い間税金を払わずに会社の資産を膨大なものにしていったことはけっこう有名な話です

月20万円稼げるようになったら、次に月30万円稼ぐための投資を、50万円、80万円 と一定のところまでは
どんどん事業に投資していきましょう

そしてある程度果実が大きくなってから摘み取りましょう
その時堂々と税金を払えばしいし、もしくは能力があれば法人成りして事業をさらに拡大していけば良いです
個人事業主は今よりも数年後~10年後を見ていたほうが儲けやすいです

クレームはまともに受けないほうが良い

年々巧妙さを増していくクレームはまともに受けていたらどんどんお金が出ていきますし
なにより、そういったクレームを引き起こす部類の人がお客さんとして付きやすくなります

クレームのほとんどは絶対にまともに受けてはいけないし、論理的に説明しても理解してもらえないときは
しっかり怒って相手に伝え教育しましょう

お客さんに怒るなんて、と思うかもしれませんがこれがすごく大事です
論理的な説明を理解できない人は一定数必ずいます
そういう人はもう二度と来てもらわないほうが後々対応する人件費も口コミのリスクも減ります

そうは言ってもネットの評価で悪い評価つけられたらどうしよう・・・
そんな悩み不要です
基本的にお客さんを大切にしていれば、そういった人の評価なんて怖くないです

口コミされても論理的な話を理解できないような人の話を周囲の人はどうせまともに聞いていないですから安心してください

「普通はさ~」「ほかのお店ではこうだった」

こういったレベルのクレームはまだいいほうです
「普通」なんてその人の考え方が中心だと思っているから「普通」と言っているわけでそこを理解させればいいですし
ほかのお店とあなたのお店ではルールが違うじゃないですか

厄介なのは一見論理的っぽいクレーマー(頭脳系)
「AはBじゃないですか、そしてBはCじゃないですか、ということはA=Cじゃないですか
ということはあなたに責任がありますよね?」というタイプ

こういった場合は「わかりました。私ではできることが限られるので消費者センターにお電話していただいていいですか?」

するとこう返ってくる場合がほとんどです

「消費者センターじゃ話にならないから直接お前に言ってんだよ」

おかしいですよね、笑

消費者センターでは話にならないということは、お店側では何もする必要がないと判断されるということ
それを相手もわかっているという証拠です

電話も絶対に切ってくれません
そうしたらこう言いましょう
「すみませんお客さん並んでしまったんですみませーん失礼しまーす」
ガチャ

で終わりです

そのあと怒って電話が鳴り続いてもかかってきたら「すみません忙しいんでほんとすみませーん」
で切ります

※ちなみに自分が原因でおこったクレームはきちんと誠意をもって対応してくださいね
 ただ、悪質なクレームの多くはお店側のちょっとしたミスをつつくことから始まります
 
 謝るべき部分は謝ってできる対応をし、それ以上のことは絶対に対応しないようにしましょう

※ずっと話にならない場合、怒鳴ってくる場合は警察呼んで早めに終わらせましょう、時間がもったいないです

成功しやすい店舗(立地・外観)

成功しやすい立地は業種によって違いますが
立地で8割成功が決まります

どんなに優秀な接客をしても売り上げ30%上げるのがやっとです
極端に言えば接客悪くても立地がよければお客さんは来ます
いや、極端ではないかもしれません

それくらい立地は大事で、お客様が来店しやすい立地に出店するということが
最初にできる最大のサービスです

なので出店して売り上げが低い場合は移転を考えましょう
(出店した場所に思い入れを抱かない・割り切る)

基本的に良い立地とされている場所、私が良い立地だと思う場所をあげてみます

  • 大きな交差点
  • 駅に向かって左側(地方)
  • 商店街(都内)
  • 駐車場が広い(地方)
  • 車道が広い・もしくは交通量が少ない(地方)
  • そこで生活する人の交通量が多い(都内は自転車・歩行者)
  • 生活道路沿い(生活サービスの場合)
  • 幹線道路沿いのスピードが緩む場所(商圏が広く競争が少ない場合)
  • ダメと言われる地方の駅前(家賃が落ちた割に駅の乗降者数も視認性も郊外に比べて全然良い)
  • 間口が広い(間口の広さ=最大売上)

詳しいことを言えばその場所場所で変わってくることが多いですが
基本的に上記の点を意識して物件探しをするといいと思います

まずは商圏内にライバル店が何店舗あって、その合計売上がいくらで
そのうちの10%が自店に流れ込んだらいくらになるのか といったような調査をすべきです

最初に流れてくる10%は流動客ですが必要な売り上げです
本当にお金を使ってくれるお客さんは3年後にやっとやってきます
そういったお客さんはなかなか動きませんが気に入ったらずっと来てくれます

3年頑張りましょう、やはり成功の分岐点は3年です

まとめ

色々と書いてきましたが、結局どういう業種が効率よく儲かるんだ?
それを教えても儲かるなら誰もがやります

これを考えるのは自分です

自分でこういったことを考えることが楽しいと感じるようになれば10年後には何をやってもある程度食べていくことができる
ある程度の力がついていると思います

自分よりも頭の良い人は世の中にたくさんいます
だからそういう人たちと同じ路線に今さら乗ったところで勝てるはずないです
そういう人たちは小学校のころから頭に良い人同士で競争しながら生きてきた人たちです

そういう人たちから学ぶことはあっても決して刀を交えてはいけません
同じ土俵では・・・

世の中、会社同士シェアの奪い合い、国同士資源の奪い合い、奪われたら負けです
こういうのは良心というものに反すると言われるのかもしれませんが

「自分よりも弱い奴から奪い、弱い奴に勝つ」
これが鉄則で世の中で実際に起こっている現実です

自分は無能だと思ってください
令和の時代においては世の中の敵はどんどん大きく強くなってきています

簡単に勝てると思わないでください

・・・とは言え相手も人です
1対1になれば勝つこともできます

くれぐれも自分の土俵で有利に勝てる奴に勝って生きながらえてください

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