個人事業主として独立したいのに行動できない人

雑記

こんにちは もう11月半ばになるというのに日中の車内はエアコンを入れないといられないほどの
暑さです。 今日も明日も関東は日中24度を超える予想だそうで
大切にしている多肉植物が蒸れて逝ってしまわないかということだけが悩みです

さて今日は個人事業主として独立したいのに行動できない人について話をしていきます
おそらくこれを読めばやりたいことがあるのにできなかったことや
思い切った思考の転換をして自分は不幸だと思っていた人はいきなり超幸せになれるかもしれません。

僕も最初は行動できない人でしたが こんな僕でも個人事業主として独立して
ある程度安定した収入とサラリーマン時代にはあり得なかった圧倒的に自由な時間を手に入れることができたので きっと今行動できないだけの人が行動できる人になれば
あっという間に人生が変わっていくでしょう

ではさっそくお話していきましょう。

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1.お金がないからできない

何かを始めようと思った時にお金がない場合どうしたらよいでしょうか?
結論は「借りてでも始める」これが答えです

借金の質について考えてみれば簡単です
事業をするために借金をすることは
何のお金も生まない家のローンを人生をかけて組むことと比べたら圧倒的に低リスクです

失敗しても数百万円失うだけです
簡単に数百万円と言っていますが、失敗してもその失敗をお金で買えたということは非常に大きいです。 お金はお金のままでは何の価値もありません。 何かに変わってこそ価値が生まれるのです。それが通常の人が経験できない「失敗」という経験に変わったなら それはものすごい価値になります。 また稼げばいいだけの話です。

2.時間がないからできない

本当にやりたいことがあって でも時間がないという人は
一度暇になる必要があります

例えば今の仕事をやめて時間を確保できるアルバイトをするとか
今までやっていた習慣のうち何かを辞めるとか

よく年輩の人は寝ないで働けと言いますが、実際睡眠が足りないと人間はパフォーマンスが落ちます それは効率が悪いです

だからやはり今の習慣を変える必要があります

もちろん会社をやめてアルバイトになったら収入は落ちます
でも それは一時的なものです
今の自分の時間の100%を労働力という形で全て切り売りしてしまっていたら
一生サラリーマンという枠からは出ることができません

そこで自分の労働力のうち3割~5割の時間をやりたいことのために投資するんです
そのための犠牲を払えないのであればサラリーマンで得たお金を
そのまま株とかに投資すればいいだけの話です

まぁそれだとお金が目的なので 「個人事業主として独立する」という目的からは外れますが

結局何を得るには何かを犠牲にするか辞める その決断をしない限り得ることは難しいです

3.完璧に準備してから独立する?

よく独立までに知識や能力を完璧にしてから独立しようとする人がいますが
それだと時間だけが過ぎてしまいあっという間に人生終わってしまいます

サラリーマン時代の肩書はその会社を辞めた瞬間ただの人になります
会社の秩序やその人についていることによってあったメリットもなくなるので
部下も部下じゃなくなりますし 取引先もゼロです
自分の本当の人間力が試されます
あくまで会社で偉くなったし力も付いたし独立してもいいかな~ という考えだとしたらそれは安易です

会社を辞めた瞬間 世の中からの評価としては得体のしれないただの個人になることを覚えておいてください
今まで取引先が仕事をくれていたのはあなたにではなく
法人であり信用が担保されている会社にです

前の会社で課長だったの部長だったのなどは見てくれませんから
そういう泊をつけるために長くいるんだとしたら無駄です

でも 心配する必要はありません
今度は自分のブランディングをゼロからしていけばいいだけです
そしてそれは早いほうがいいです

一方ITで独立するのにIT企業などでクライアントとの折衝方法や技術を覚えたい などの事例であれば有効でしょう

個人事業主として独立してからの責任は会社員時代の比ではありませんし
気苦労も多いです

実際に書籍や会社内で勉強できることの数十倍大切なことは実践の中で学んでいかなければいけなませんし 最初は苦労や失敗談をネタに酒を飲んでくれる人もいませんし そんなことに浸っている時間もありません そういうことに気付くにはやはり一刻も早く独立してしまうことが近道です

4.絶対失敗したくない

個人事業主として独立したいのにできない人の特徴として多いのが
「絶対失敗したくない」という思いが強い人です

正直に言います
失敗はします

しかしその失敗というのは何を持って失敗とするかによって意味は変わってきます

僕の考える失敗は辞めた時です

アルバイトをしてでもお金さえ回ればその事業は続けることができます。

会社もそうですよね?
どんなに赤字でも内部留保や追加融資などでお金さえあれば存続することができます。

もちろんその事業がこれから投資していった先に採算がとれる見込みがあるか?
もしくはそれをやることの先に自分の人生の成功があるのか?

ということは常に時代に合わせて考えていなければなりません

自分が個人事業主として独立した先に何を見ているのか?
何が目的なのか?

要するに独立するにあたっての動機付けですね

ここがしっかり整理されていないと無駄な「失敗」をすることになるので要注意です

5.人脈がないから独立できない

みなさん人脈お持ちですか?

僕は個人事業主として独立して5年になりますが、人脈は今になってやっと作り始まったところです。

人脈とは自分のために無償もしくは価値の交換で利益を運んでくれる人だと僕は考えています。
よく人脈のためにビジネス交流会に参加したりする人がいますがはっきり言って
独立する前に人脈なんか必要ありません

最初は人脈を利用するだけの価値が自分にないからです

人脈は基本的に価値の交換でないと成り立ちませんから
与えられるものが何もないのに与えてもらうことはできません
お金を出せればそれも価値になりますからそういう付き合い方もありと言えばありです
ただそれだと人脈の利用コスパは上がりません

たまに自分には相手を幸せにする能力があるということで与えているつもりでお金を奪っていく宗教的な人がいますがそういう人には要注意です 

ということで人脈は自分の事業が大きくなって効率よくコスパ良く「お返し」ができるようになってからでないとあまり意味がありません

やってもらったら必ず「お返し」が必要だということを覚えておいてください

最初は顧客のことだけ考えていればいいでしょう
従って人脈がないから独立できないということはありません。

最後にまとめ

個人事業主として独立したいのに行動できない人

それは昔の僕自身でした

今回この記事は僕の経験からこれから個人事業主として独立したいと思っている人のために
少しでもなればと思い執筆しました

たくさんの失敗をしましたがそれも財産です
今では個人事業主として独立して有意義な毎日を過ごしていますし
この先にまた違った未来を見ることができています

これからはこういった僕の経験も世の中にとって価値となるのであれば発信していこうと思っています

どうぞよろしくお願いします

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