11月の園芸は葉ボタンが絶対おすすめ

葉ボタン寄せ植え 園芸

皆さんこんにちは
11月です 11月の園芸 何を植えるかと言えば
もう葉ボタンしかないでしょう

地味だと思われがちの葉ボタンですが 実は驚くほどたくさんの品種があり
ものすごい盛り上がりを見せています

今日はそんな葉ボタンの世界をたくさんの写真とともにご紹介しようと思います

それでは始めましょう

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葉ボタンについて調べてみた

葉ボタンについて調べてみました

まず葉ボタンの見頃は11月から3月のようです
冬の間庭の花壇を鮮やかに彩ってくれることでしょう

葉ボタンを見ているとなんとも美味しそうで 実は食べられるんじゃないかと思ったり
調べてみるとまさに「ケール」という栄養価が非常に高い野菜の仲間なんだそうです

ただ園芸用の葉ボタンは美しく見せるために肥料や殺虫剤などを使用している可能性がありますので 食用とするなら ケールがたくさん入った青汁などにしておいたほうがよさそうですね

葉ボタンの種類

  1. 丸葉系葉ボタン
    丸葉ハボタン
    名前の通り葉が丸い おそらくこれがスタンダードな葉ボタンではないかと思われる
    この写真の葉ボタンはデュエットという品種
    小さくて白いほうはうっすらとピンクがかっていて 紫の方はうっすらと白みがかかっているので とても柔らかい印象を受ける
  2. フリンジ系葉ボタン

    フラメンコの衣装を反対にしたような見事なフリル
    フレッシュで美味しそうですね
    食したら一番美味しそうなのは間違いなくこの葉ボタンですね
  3. 切葉系葉ボタン
    切葉系葉ボタン
    葉の先が春菊のように裂けています
    ツンとした印象を受けますが ヒイラギっぽさもあり 色も白赤系なので
    クリスマスに向けて寄せ植えするのもいいかもしれませんね
  4. 黒系葉ボタン

    こちらは漆黒のブック系葉ボタン
    単品でかっこいい 結球していたら紫キャベツと間違えるかもしれませんね
    こうやって紫をどんどん濃い色に品種を固定させていくのってとても時間のかかることなんだろうな~と思います 
  5. 踊り葉ボタン
    踊りハボタン
    茎立ちしてきて頭が3つ4つと分かれてくると踊り葉ボタンと呼ばれるみたいです
    葉ボタンって1年で終わってしまうのかと思ったら
    何年も咲くんだそうで 数年かけて仕立てる人もいるそうなので
    葉ボタンはハマったら絶対面白いと思いますね
  6. その他の葉ボタンの写真





葉ボタンの育て方

鉢選び

葉ボタンの鉢選びは根っこ15㎝~20㎝くらいの鉢が適当でしょう
あまり鉢が大きすぎると 水やりの際に水分が抜けきれず根腐れする可能性があるので注意しましょう

土選び

葉ボタンの土は元肥が入った野菜の培養土で大丈夫です
自分で作る場合には有機肥料を入れてあげるといいと思います
植物の土は基本的に何が正解というのはありませんが 土それぞれに水はけや保水性などの特徴があるので それらをブレンドしてオリジナルの土で育てるのも園芸の楽しみ方の一つですね

植え替え

葉ボタンを買ってきてポットから鉢に植え替えたらしばらくはやや日陰に置き
水やりはしないでおきましょう
この時根っこが傷んでいるので 葉ボタンにとって相当なストレスになっているはずです
1週間位経過して落ち着いてから水やりしてあげましょう(天候などの状況によります)

肥料

葉ボタンは花を咲かせたり実を付かせたりするのが目的ではなく
葉の色を楽しむ植物なので 追肥などは特になくて大丈夫です
肥料が多いと発色がくすむようです

水やり 

水のあげすぎに注意です
基本的に冬の植物ですし水分の蒸発も少ないですから
水をあげすぎると枯れる場合があります
水を含んでいるときの鉢の重さを知っておくとよいでしょう
また目安としては 鉢の表面が乾燥していると思ったら水やりしてあげるといいでしょう

踊り葉ボタンの作り方

寒い時期が終わって花が咲き終わったら踊り葉ボタンとして仕立てる方法も
園芸家さんの中では人気です
方法としては4月~5月に種のサヤが膨らんできたのを確認してから花茎の下の方からから葉を少し残してバッサリ切り落としてあげると 新しい葉ボタンが茎の横から出てきます これを育てて踊り葉ボタンにしていきます

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