家庭菜園

家庭菜園9月から12月にやったこと

こんにちはむらやんです

家庭菜園3年目にして初めて秋冬の野菜を育てることになりました
冬の家庭菜園はどうしても葉物や根菜が多く夏野菜よりも盛り上がりに欠けると思っていましたが
予想外に楽しみどころが多いです

9月から12月にやったこと

今年は初めての秋冬野菜だったのでかなり奮闘しました
けっこうやること盛りだくさんなんですね~

ひとまず9月からやったことを箇条書きにまとめておきます

  • 撲滅させた竹林の根掘り
  • アスパラ株分け移植
  • しんしんAGフミン散布(土壌改良)
  • もみ殻と消石灰散布
  • ライ麦播種(11月中旬)緑肥として
  • 水タンク設置(凍結時予備)
  • いちごランナー株増やす
  • 定植(いちご・玉ねぎ・ロメインレタス・レタス・キャベツ・白菜・ニンニク・島らっきょう・ブロッコリー)
  • 播種 9月後半(大根・人参・ほうれん草・じゃがいも)
  • 播種 11月上旬(スナップエンドウ・ソラマメ)
  • 夏野菜の片づけ(残渣は別場所で米ぬか混ぜてたい肥に)

アスパラの株分け移植

アスパラは特に病気に気を付けなければならない作物のようなんですが
自宅でプランターに播種して2年 ごらんの通り放置状態

アスパラガス

裏返すとスポンジの硬いほうみたいになっちゃってます

こうなってしまってはすべてきれいにほどくのは困難ですが できる限り丁寧に株分けしました

アスパラ2年苗

ただの根っこに見えますが、アスパラガスは根に栄養を蓄える植物だそうな
植えてから毛細血管のような細い根を出すのでその根が水分や栄養を吸収するようです

根っこが窮屈だと健康な株に、そして太いアスパラガスにはならないというので
ふかふかに耕した畑に植えてあげました
来春に元気に芽を出しますように

その他の秋冬野菜の写真

人参

人参は今回セルトレイに播種して定植したので根が分かれてしまっているものが多く失敗でした
味は甘くておいしかったです

来年は直播にしようと思います

九条ねぎ

関東ではあまり見ない葉ねぎです
1株づつ植えたのがそれぞれ分げつして3株くらいに増えています

ほうれん草

ほうれん草は11月中旬に一気に大きくなりました
葉が厚くて味が濃くておいしかったです

11月に撒いたほうれん草が2月頃ちぢみほうれん草として収穫できるといいかな

じゃがいも

じゃがいもは1つの種いもから大きなものが4つくらいだったのでちょっと寂しい出来でした
おそらく春のほうが暖かくなっていく過程で葉も枯れにくく大きく成長できるのかもしれません
まぁ大漁大漁

白菜

白菜は一気に収穫できても困るので収穫時期をずらせるように
70日タイプや80日タイプなの種を使い分けて播種時期もずらして栽培しました

追肥を適切にできたせいかこれは大成功でした
あとは上のほうをヘッドバンドのように縛っておけば2月頃まで収穫できるようなので
このまま畑で保存していこうと思います 

キャベツ

いつになったら結球するのか心配だったキャベツも柔らかくシャキシャキに育ちました

三浦大根

三浦大根の葉はごま油で炒めるとアブラナ科特有のほろ苦い旨味が引き立ちます

ほうれん草

9月に種まきしたほうれん草も11月にはこんなに厚みがある美味しいほうれん草に育ちました。
通常ほうれん草は畝に直まきするみたいなんですが、今回ほうれん草が大好きなアルカリの土づくりが間に合っていなかったことと、9月はまだ害虫の活動が活発だったため
ハウスでセルトレイに播種して10月中旬まで育苗していました。

一方、秘密のハウスではレモンとか・・・

秘密のハウス、多肉植物の親株を管理している場所非公開のハウス

ここは育苗用のハウスが2棟建ったことで少し余裕が生まれました
その余裕を趣味の家庭菜園に使っています。

趣味でビニールハウスを建てる人も増えているようですね
今年の春はホームセンターでも3坪ハウスなるものが展示されていましたし、ハウス内での栽培実演なんかも目にする機会が多かったように思います。

ホームセンターに行くとつい買ってしまうのが果樹の苗

枯れたレモンの木


2年生のレモン苗を買ってきて外管理で一度葉が落ちたのでもうだめかと思いつつもたまに水をあげ続けていたら
3年目の夏にひょっこり新芽を出していました

一度葉を落としたから花が咲くのは来年になるだろうと思っていたのですが
なんと今年の秋口には大量の葉を茂らせ蕾をつけました

今時期花を咲かせると収穫は夏になるようなのでハウス内で大事に育てていこうと思います

有機の元肥とハイポニカの液肥と化成肥料の追肥を少し行ったからか花芽がすごくたくさん
ある程度整理落下するだろうと思ってはいたけど、株に体力を残したかったので花芽をかなり摘みました
もったいない気もするけど、葉20枚位に対して花一つを目安にしました

レモンの蕾

虫は当てにできないので受粉をちょんちょんとしてやり
あとは実がきちんと膨らんでくれるのを待つのみです

レモンの花


柑橘系の花はどれも良く似ていますが、レモンの花白にうっすらと紫がかっていてきれいなので好きです
あんなにたくさんの蕾があったけど花は一つ
これでいいんです

すだち

この秘密のハウスでは植え付けてから2年目の4年生のスダチの木から5個のスダチが収穫できました
よく見てもらうとわかると思いますが、葉がナメクジとハダニにやられていて、一度初夏に枯れかかりました
その後コロマイトでダニ対策したところあちこちから新芽を吹きだして無事収穫に至りました

前回このハウスでは四季なりいちごを育てていましたが手間がかかりすぎたので、四季なりはやめました
今年はとちおとめ、あきひめ、まんぷく2号、この3品種を来年の春収穫目安で育てていきます

すでに一部の株は花芽をつけているのですが、これは外で一度寒さに当たってからハウスに入れたので花芽形成の条件が整ったのだと思います。
農家さんが12月のクリスマスに合わせて収穫する技術ですね
楽しみを少しだけ先取りしてしまいました

けっこう長くなってしまいました
夏野菜の残渣をどうしたのかとか、色々とお話ししたいこともあったのですがそれはまた別記事として上げますね

それでは

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